高校1年生女性バスケ部
令和6年6/23(日)部活中熱中症発症、救急車にて総合病院搬送・30分以上の熱性けいれん、意識無し点滴治療にて意識が回復したので、帰宅、しかし下肢の脱力麻痺が残存し、近位入院。
6/25(火)神経内科のある救急搬送された総合病院へ紹介入院、検査下肢筋脱力(麻痺)持続。
6/26(水)大学病院精査・神経伝道検査等・伝道速度正常ギランバレー等否定となり、経過観察+リハビリとなった。
6/27(木)福岡から実家のある沖縄へリハビリ目的で帰省。
6/27(木)車椅子にて飛行機→沖縄某整形外科受診リハビリスタート。
6/27(木)知人の勧めでスポーツ整体ホープフル初回施術お母さんにもたれかかりながらなんとか歩行自力歩行は困難(初回施術後)歩幅狭めで、上半身にかなりの力をいれて何とか自力歩行
6/28(金)2回目施術後→自力歩行スムーズになってきたが立位での股関節屈曲がまだ完全ではない。
6/29(土)3回目施術後→歩行はかなりスムーズ・ジョグのような動きが何とかできるがぎこちなさあり。股関節屈曲は7から8割程度回復
7/1(月)4回目施術後・ジョグOK・ダッシュOK・モモ上げOK・股関節屈曲もOK4回の施術で終了とした。
症例ブログ
(熱中症)重症度3度機能性下肢麻痺
膝関節痛・関節水腫
膝関節の痛みとともに、関節の水(水腫)、熱感、発赤、関節をうまく動かせない炎症の状態は、若い方でも多いですね。
整形外科で何度も関節の水を抜く、ヒアルロン酸の注入の繰り返す方が多いですが根本的に膝への負担を減らさないといたちごっこですよね。
小波津式では関節水腫への施術も得意分野、小波津先生がニューヨークヤンキース時代に松井秀喜選手の膝関節水腫を減らし選手寿命を延ばした事は有名な話しです。
当施術所でも関節に水がたっまたと言われて来所する患者さんが多く見受けますが、短期間の施術で変化される症例が多いです。
膝関節に水がたまり、困っている方是非一度施術を受けてみてください。
きっと効果を実感できると思います。
オスグッド病
オスグッドは小中学生男子に多い膝下の痛み。骨の成長に筋や腱の成長(柔軟性)が追いつかないため、
膝下の脛骨粗面(大腿四頭筋の付着部)に多大なストレスが加わり痛みが伴ってきます。
当院でも、整形外科や整骨院に行ったけどなかなか良くならないと、紹介されてくる患者さんが多くいます。
オスグッドも小波津式の得意疾患(^o^)/(マッサージ・ストレッチは一切しません)
不安そうに来院した子供達も、笑顔で帰っていきます。!(^^)!
肉離れ
肉離れは、通常治りが遅く、再発しやすい疾患です。
治療方法を間違えてしまうと、なかなか治らず、焦って練習再開、大会出場し再発(@_@。というパターンが多いですね。
ふくらはぎ、ハムスト(大腿裏面)、大腿四頭筋(大腿前面)、等は後発部位!
当施術所では、早く、しっかりと治す為の知識経験が豊富です。
自主トレ指導も含むため、(マッサージ・ストレッチではない)他治療院よりも早く回復していきます。?(^o^)/
五十肩・腱板損傷・腱板断裂手術回避
五十肩良く聞く病名ですね、正式には肩関節周囲炎といいますが、更に細かく診断すると
もっと細分化されます。
良く五十肩と思っていても違う肩関節の患者様も多いですよね。
似た肩の痛みでも腱板損傷等は、積極的に治療を行う事で早期に寛解に導く事ができます。
腱板断裂は、阪神タイガース時代金本選手が現役引退に追い込まれる事態を小波津先生が救った話しは有名です。
当院でも手術をせずに日常生活を送っている腱板断裂の症例が50代から80代の男女で多数います。
県内某病院のリハビリ部長さんも腱板断裂(棘上筋完全断裂)で当院にて施術を行い、手術を回避して回復しました( ´∀` )
手術の前に小波津式をお試しすることをお勧めします。
頸椎椎間板ヘルニア
手にしびれが、、、、肩甲骨の内側にしびれが、、、しびれの表現は神経の症状ですね。
「ビリビリする」「ジリジリする」「歯医者で麻酔かけた後みたいな感じ」等の訴えが多いです。
肩から腕、手指にかけての痛み痺れは、鑑別が必要ですが、首のヘルニアが結構多いです。
パソコンでの仕事中、ソファーでくつろいでテレビを見ている、夜寝ていて寝れないくらい痛い等。
私の印象では、腰のヘルニアに比べ、首のヘルニアの方は回復が早い感じがします。
上記症状で困っている方は、小波津式をお勧めします。
本態性振戦
2023年2月4日 テーマ:症例ブログ
50代男性、字を書く、コップを持つ、細かい動作をする時に手の震えがあり日常生活で困る場面が多々ある。
高校時代から症状を感じていて、現在まで30年近く続いているとの事。
今日で4回目の施術を行いましたが、大分改善がみられてきました。
指先から前腕にかけてかなりの張り感があり常に動作時は、末端に力が入っている状況、小波津式を施した後は、
本人もビックリするほど、前腕から指先の力が抜けて「物を落としそうなくらい脱力している!!」それに伴い震えも軽減みられる。改善の兆しがみられるので本人には、もう少し通院してもらいます。
30年来の振戦が改善するとすごい事ですよね。
腰疲労骨折・分離症
腰の疲労骨折・分離症もスポーツをしている選手に多い症状ですね、一般的には、コルッセットを着用し
安静にして成長期の場合は、癒合を待ちます。
分離症と病名になるには、骨折部分の癒合が難しくなると分離症となります。成長がストップしてきた高校生などは分離症の方が多いですね、腰痛として整形外科へ行きレントゲンやMRI等で確定診断がつきます。
どちらにしても腰痛の原因が何なのかしっかり評価することが大切です。
しっかりとした、身体の評価、治療、身体の使い方で腰痛の軽減と再発の予防になります。
当院では、疲労骨折・分離症を早期にスポーツ復帰に導いた症例が数多くあります。
足関節捻挫2・有痛性外脛骨
前回記載した足関節捻挫の中学生は、捻挫の痛みは早い段階で取れましたが、有痛性外脛骨の症状が出てきていて
歩く、ボールを蹴るで痛みを訴えてました。
有痛性外脛骨もなかなか痛みをとるのが難しい病態ですが、小波津式は得意分野ですね( ´∀` )
そちらの痛みも取り除いて見事に3回戦突破お父さんからすぐにメールをいただき、今週には、本人が報告とメンテにきてくれました。今週も頑張れ!!
足関節捻挫1
小波津式ではおなじみの足関節捻挫、捻挫といっても靭帯損傷、靭帯断裂ですので甘く見てはいけません。
早期復帰は、もちろんスポーツをする本人、監督、コーチ、家族や同じチームメイトから望まれます。
当院では、しっかりとしたリスク管理の元早期復帰につなげていきます。
先週も中学サッカー部の男子(キャプテン)、足関節の捻挫で1週間後の県大会に間に合わせたいと、、、、、、
もちろん間に合うように治療プランを立てて、出場土曜日1回戦突破、日曜日2回戦、3回戦と2試合
3試合すべてフル出場し見事ベスト16中!!!!
その様子を周りから見ると、同じ中学校や部活動からまた同じような症例が増えるんですよね。