お知らせ

沖縄県理学療法士連盟実技講習会

久しぶりの投稿です。
昨日6月30日沖縄県理学療法士連盟主催の【小波津式神経筋無痛療法の実技講習会】に小波津祐一先生と共に講師として参加させていただきました。
医師・理学療法士・柔道整復師学生さん等勉強熱心な先生方がお集まりいただき有意義な時間を共有できましたことをこの場をお借りして感謝申し上げます。

前十字靭帯断裂からの復帰!!

先月関東学生ハンドボール1部に所属している学生二人から、前後して連絡が入りました。
一人は女子、高校時代に前十字靭帯断裂し、2度の手術を行い復帰した大学2年生。
もう一人は男子、大学3年の春リーグで前十字靭帯断裂し手術1年後に復帰した大学4年生。
この春リーグからメンバーに入りましたと、、、、、、
二人とも中学時代から怪我や故障で通院してくれている選手、沖縄帰省時には、必ず顔を出してくれます。
二人とも大きな怪我からの復帰本当に嬉しい報告でした。
これからも、二人の活躍を見守っていきます。fight!

琉球コラソン今季7位!

3/4JHLハンドボールリーグ2022-23が閉幕しました。
琉球コラソンは昨年よりも大躍進し7位浮上!
東江正作監督の元、来シーズンにつながる結果を残してくれました。
何人かの選手は、係らせていただいていますが極力怪我はない方がいいですね。
有事の時は、コンディションの回復に全力で務めます。
来季も更なる活躍を期待しましょう。

足関節捻挫3・続報

症例ブログで書かせていただいた足関節捻挫→有痛性外脛骨の中学生サッカー部キャプテン。
3回戦突破し、県大会ベスト16まで記載しましたが、その後の続報4回戦突破しベスト8、
5回戦準々決勝も勝ちあがりベスト4、準決勝は延長PKの末惜敗でした。
県大会ベスト4しかもPK戦の戦い。素晴らしいい
一言小さな声で、、、、「ブラボー」!!

小波津祐一先生のDVD反響

皆様ご存じのように、小波津先生が3年連続新年にDVDを発売いたしました。
当院でも全国から問い合わせが増え、お蔭様で毎日忙しくさせていただいています。
特に今年のDVDの反響は、難治性の症状の問い合わせが多く、長い間様々な症状に悩まれている方々です。
少しでもその様な方々の力添えができるように真摯に努めたいと思っております。

腰痛からのハンマー投げ高校県チャンピオン・九州2位

一年前に腰痛で来院してくれた男子高校生、捻挫の為再来院、腰痛はすっかり完治し、
ハードなトレーニングにも取り組んでも再発がないとの事。
それどころか県高校新人大会で優勝・九州大会では屈強な背丈の選手が多い中、見事に準優勝したとの事、
一年前に腰痛で係わって以来の事でたくましくなった身体と自信に満ち溢れた顔を見ると、
まるで別人のように感じる程の成長を感じました。
お父様の熱心なサポートと本人の努力が実を結び、結果につながった事が、私もとても嬉しい気持ちになりました。
これからも、何かの時にお役に立てるようサポートしていきます。

インカレハンドボール2・習慣性肩関節脱臼・腰椎椎間板ヘルニア

先日のインカレ日本女子体育大学の主力選手3人
1,習慣性肩関節脱臼で大会1週間前に再脱臼私が東京に入るまでパスキャッチはおろか、肩を動かすだけでも
痛い状況大会から逆算して治療プランを立て治療開始。大会2日前にコートに入り投げれることを確認
試合当日までしっかり治療とケアを続け大活躍!!
2,試合4日前ぎっくり腰症状・最初は痺れがないため急性腰痛の対応をしていたが、2日目辺りから
臀部から下肢にかけて痺れ出現・ヘルニア対応へ・以前もヘルニアの経験あり、本人はショックと動揺を
隠しきれず泣き崩れる場面もあり。
メンタルのフォローも入れながら、大会本番ギリギリまで治療を続けながら動きの確認・
監督とも最後のハーフタイムの練習での動きを確認してスタメン起用するかギリギリの状況。
しっかりと動けてベスト8に大貢献。本当に大活躍でした。
3,秋リーグから肩をひっかけられ痛み続く状態、無理をしながらコートに立っているため、肩の可動域も悪く痛みも強い
本来の強いシュートが打てない状況こちらも毎日の治療を続け大会でも大活躍。
本当に上記の3人は、ほぼフル出場する選手たちなので一人でも欠けると今回の15年振りのベスト8は、
幻に消えていたかもですね。ハンドの神様が皆の活躍を後押ししてくれました。
トレーナーとしても見せ場が盛りだくさんの思い出の大会になりました。

インカレハンドボール中央大学V2・日女ベスト8

全日本学生選手権大会(インカレ)
男子は、中央大学が日本体育大学との激闘を制し二年連続の優勝を飾りました。
中央大学には、興南高校出身が多く中学時代から怪我やコンディションを見ている選手が沢山います。
今回は、日本女子体育大学のトレーナー依頼があり大会前から東京に入り選手の怪我人の治療とコンディション
作りで係わりました。中央大学の沖縄メンバーも大会前のメンテで診てきました。
中央大学は優勝・日本女子体育大学は15年振りのベスト8と好成績を納めることができました。
日本女子体育大学は大会直前に3人のスタメンメンバーが練習に参加できない程の重症、3日から4日で本番に間に合わせないといけない事態。( ´∀` )しっかり間に合い3人共大活躍でした。( ´∀` )
他インカレ出場した琉球大学女子・環太平洋大学女子・福岡大学女子も沖縄出身の何名かは、沖縄で治療に係わらせてもらいました。

浦添商業高校女子ハンドボール部インターハイ全国準優勝

2018年インターハイハンドボール競技が7月26日から8月1日まで三重県でありました。
沖縄県女子代表として浦添商業高校が出場、チームトレーナーとして帯同いたしました。
結果は!!全国準優勝!!
全国制覇を掲げて臨んだ大会ではありましたが昨年春夏二冠の佼成学園女子(東京)に惜敗しました。
今回は、大きな怪我人もなく、苦しみながらも勝ち進んでいく選手を間近で見れる幸せな時間をいただきました。
 トレーナーとして選手のたくましく成長している姿、 全国の大舞台で堂々と戦っている姿、
本当に1日1日ドラマが生まれる瞬間に充実した日々を過ごすことが出来ました。
大会期間中また、大会後沢山の応援メッセージ、祝福の言葉を頂きましてありがとうございました。
国体に選出された選手は、休む間もなく始動しております。これからも良きサポートができるよう係ってまいります。

8月11日(土)大阪セミナー参加の為休診

8月11日(土)・12日(日)大阪セミナー参加の為休診となります。

1 2 3