先日のインカレ日本女子体育大学の主力選手3人
1,習慣性肩関節脱臼で大会1週間前に再脱臼私が東京に入るまでパスキャッチはおろか、肩を動かすだけでも
痛い状況大会から逆算して治療プランを立て治療開始。大会2日前にコートに入り投げれることを確認
試合当日までしっかり治療とケアを続け大活躍!!
2,試合4日前ぎっくり腰症状・最初は痺れがないため急性腰痛の対応をしていたが、2日目辺りから
臀部から下肢にかけて痺れ出現・ヘルニア対応へ・以前もヘルニアの経験あり、本人はショックと動揺を
隠しきれず泣き崩れる場面もあり。
メンタルのフォローも入れながら、大会本番ギリギリまで治療を続けながら動きの確認・
監督とも最後のハーフタイムの練習での動きを確認してスタメン起用するかギリギリの状況。
しっかりと動けてベスト8に大貢献。本当に大活躍でした。
3,秋リーグから肩をひっかけられ痛み続く状態、無理をしながらコートに立っているため、肩の可動域も悪く痛みも強い
本来の強いシュートが打てない状況こちらも毎日の治療を続け大会でも大活躍。
本当に上記の3人は、ほぼフル出場する選手たちなので一人でも欠けると今回の15年振りのベスト8は、
幻に消えていたかもですね。ハンドの神様が皆の活躍を後押ししてくれました。
トレーナーとしても見せ場が盛りだくさんの思い出の大会になりました。
インカレハンドボール2・習慣性肩関節脱臼・腰椎椎間板ヘルニア
2022年11月10日